恵比寿のシンガポール料理「新東記」で食事会。シンガポールの名物料理がひととおりある。場所柄か、値段はちょっと高め。
食べたもの
・カイラン炒め
・肉湯葉揚
・魚肉油条
・大根餅の卵焼き
・春雨のサンバル炒め
・ハーバルチキン
・フィッシュヘッドカレー
・フライドホッケンミー
チキンとフィッシュヘッドカレーは予約。
チキンは、丸鶏のバクテーのようなもの。味は甘め。
フライドホッケンミーは、シンガポール風というよりは福建風?きし麺のような麺で作られており、ビーフンはなし。味はかなりあっさりめ。
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クイーンズ伊勢丹横浜B1のフードコートQUEEN'S PATIOの「新嘉坡鶏飯 横浜クイーンズ店」でランチ。
シンガポールチキンライス レギュラー690円。チキン、ライス、スープ、サラダ、飲み物(ウーロン茶orアイスティー)。
香菜はセルフ。チキンは皮付きの胸肉。ショウガニンニク油、中国醤油、スウィートチリソースの3種のタレ付き。ライスは長粒米。
現地の雰囲気は十分出てるし、この値段なら悪くない。
代々木のカンボジア料理「アンコールワット」で食事会。店内は明るい喫茶店風。店のおじさんお薦めの2,000円のコース。
・生春巻き
・細く割いた鶏肉とキャベツの千切りのサラダ
・エビとキャベツの千切りのサラダ
・牛肉・キュウリ・トマトの辛いサラダ
・フィッシュボールと揚げ春巻き
・カニの爪と春雨の炒めもの
・大根餅
・エビ炒飯
・クイティオ
なぜかメニューより品数が多め。
味はベトナム料理と似た感じで、甘めの味付けのものが多い。牛肉のサラダ以外は辛くない。香りの強いものもなく、タイ料理などと比べると物足りないところもあるが、どれもおいしい。値段もリーズナブル。
12/26から1/3までネパールへ。
往復シンガポールで1泊するので実質6日。
10日ほど前までは北インド(デリーin カルカッタout)へ行くつもりで、ヴィザもとっていたのだが、鉄道の予約がウェイティングから全く動かず、見切りをつけてネパールに変更。
夜 関内のトルコ料理「アリババ」へ。4人で
カルシュクメゼ(チキン、ナス、ホウレンソウ、ヒヨコ豆、トマトのペースト)、エキメッキ(パン)、マントゥ、エビのサラダ、ヨグットケバブ(ケバブのヨーグルトかけ)、ピラウ、チーズピデ。
紅茶が香りがよくておいしい。
井の頭公園で開催されていたダジャン(ビルマの正月を祝うイベント・水かけ祭り)へ。開催場所がなかなか分からず広い公園内をぐるっと周ってしまった。イベントはステージを囲んで10数軒の屋台が並ぶ程度の小規模なもの。食べ物屋台はどこも焼きそばやから揚げばかりで残念だった。
シィチェカウスエという焼き麺と揚げ物盛合せ 各500円。焼き麺は、鶏肉、揚げニンニクと万能ネギの入った醤油味のシンプルなもの。揚げ物は刻んだレタスなどの上にイカや豆、タマネギ、コーンなどの入った揚げ物を載せて、酸味のあるソース、唐辛子、きな粉、揚げニンニク、キュウリ、香菜がかけてある。
バンコク乗り継ぎでラオスのルアンパバンへ。
3月5日 (木)
成田 18:45?23:50 バンコク JL707
3月6日(金)
バンコク 13:00?15:00 ルアンパバン PG945(バンコクエアウェイズ)
3月9日(月)
ルアンパバン 12:10?14:15 バンコク PG942
バンコク 22:30?06:15(3/10) 成田 JL718
今年の年末旅行はシンガポール経由でミャンマーへ。
12月27日 (土)
成田 10:55?17:35 シンガポール JL719
12月28日(日)
シンガポール 07:55?09:20 ヤンゴン MI512(シルクエアー)
1月3日(土)
ヤンゴン 10:10?14:45 シンガポール MI511
1月4日(日)
シンガポール 08:20?16:00 成田 JL712
夜 池袋西口のトルコ料理「ANTEP」へ。
11人いたので、メゼの盛合せ、エキメッキ(パン)、ほうれん草・チーズのピデ、チーズのサラダ、レンズ豆・ヨーグルトのスープ、チキン・ラムと野菜の炒め物、ケバブの盛合せ、イスケンデルケバブなど、少しずつだが一通りのメニューを食べられた。最期にクーポン使用でサービスのデザート各種とチャイ(香りがよくておいしかった)。
店内は明るく洒落た雰囲気。店員はみなトルコ人のよう。トルコ料理は値段が高めの店が多い感じがするが、ここは良心的だ。
練馬区光が丘で開催されていたモンゴルのお祭りハワリンバヤル2008へ。曇りで時々雨もぱらつく天気だったが、かなりの人出。外見からは見分けがつかないが、話している言葉からモンゴル人率もけっこう高そう。これだけ大勢の人が、普段どこにいるのだろう。
会場にはゲルがいくつかと食べ物の屋台がずらっと並び、ステージでモンゴルの音楽や舞踊がみられる。食べ物の屋台はどこも売っているのは大体同じで、ホーショル(揚げ餃子風)、ボーズ(小籠包風)、シャルピン(薄いお焼き風)、スーテーツァイ(ミルクティー)が多い。茹で肉やうどんなどを売る店も多少あった。ホーショルが1個200円?300円、ボーズが1個150円程度と値段は高め。
ボーズ6個入り800円とホーショル100円(100円値引き)を食べ、ゲルを少し見て回り、馬頭琴などの演奏を少し聴いて、あとはずっとモンゴル相撲を観戦。1回戦あたりはジーパンなどを履いた一般人風の人の姿もあったが、やはり残っていったのは正装?の筋肉隆々の人たちで迫力がある。相撲について色々説明してくれながら観戦できてよかったのだが、スピーカーがしょぼくて聞き取り辛かったのが残念。準決勝が始まる前には横綱白鳳も駆けつけた。
ウチから片道1時間半ちょっとと遠かったが、相撲をみられただけでも満足。
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