横浜中華街 中山路の杜記別館でランチ。1階のカウンターの前には漬け唐辛子などの容器が並んでいて、見ていると中で花椒が浮いたり沈んだりしている。
その漬け唐辛子を使った、泡椒肚片(豚モツと漬け唐辛子炒め)580円。具は、モツ、タマネギ、青ネギ、ピーマン、ニンジン。名前のとおり唐辛子がたっぷり入っている。唐辛子をよけて食べればそれほど辛くない。ご飯、ワカメと卵のスープ、漬物(ニンジン、ダイコンの酢漬けに辣油がかかったのもの)付き。安くて量があっておいしい。
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伊勢佐木モール裏の延辺・中国東北料理「延明」へ。旧正月の影響か、今日は空いていた。いつもの羊肉串と、酸菜炖排骨(酸菜とスペアリブの煮物)2,310円。この店のはこってりとした濃厚な豚骨スープに酸菜がどっさり、それと排骨、板春雨が入っている。スープは八角が入っていてちょっと漢方っぽい香り。酸菜はくたくたではなく歯ごたえがあっておいしい。
福富町の中国健康飲食坊しんじょうりゃんたん(漢字が難しい)へ。漢方入りスープがメインの店。
落花生・シイタケとスペアリブスープ、冬茹・棗・蓮子と豚の胃袋スープ、枸杞・龍眼とラム肉のスープ、砂肝の和え物、季節野菜(豆苗)の炒め。
スープは小さな壷に入って出てきて、それぞれ違った味と香りで、おいしい。豚の胃袋入りが一番漢方っぽい感じだった。全体的に良心的な値段で酒も安め。漢方入りの酒などもある。
伊勢佐木モール裏の延辺料理「延明」で、羊肉串、羊肉餡蒸餃子など。羊肉餡蒸餃子は、10個入りで1,029円。1個が普通の餃子の2・3個分はある大きさ。ぴり辛のタレをつけて食べる。小籠包みたいに汁気たっぷりでおいしい。
福富町仲通の中国東北・延辺料理「青香延」へ。チャミスルを飲みながら、羊肉串、老虎菜、水餃子を食べる。
羊肉串は1本100円。お店の人に焼いてもらう。肉が大きめで、ジューシーでおいしい。
老虎菜は辛さ控えめにしてもらった。そのせいかどうか、香菜、ネギのほか胡瓜が結構入っている。
水餃子は具に味がついていてタレ不要。これもおいしい。
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